他の痩身治療との比較 | 脂肪吸引から進化したレーザースタイリングなら加藤クリニック麻布

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当院のレーザースタイリングはフジテレビ「ザ・ベストハウス123」で紹介されました!

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他の痩身治療との比較 Compares 他の痩身治療とレーザースタイリングはどのように違うの?レーザースタイリングと他の痩身治療との違いを比較。

運動・食事調整

ご自身で手軽に行える痩身法として、運動、食事制限などがあります。
有酸素運動は30分以上の息の上がる運動により
脂肪(エネルギー)が消費されて脂肪細胞が小さくなります。
食事は、量を減らす、カロリーの低い食事内容の献立にしたりすることで、
カロリー摂取を抑え脂肪細胞の肥大防止、縮小を目指します。
また、GI値(※)の低い食事がダイエットには効果的です。
運動と食事調整を合わせて行うケースも多くあります。
メリットは思い立ったらすぐに行えますので、
一般的に多くの方が行っている痩身法と言えます。
また体に対して無理のない最適なレベルで行えば、健康面においてもプラスになります。
しかしながら細胞を小さくするだけに留まりますので、
継続的に注意を払う、状態によっては実効し続けなければ、
元に戻る、さらにリバウンドする可能性が高く、
また希望の箇所だけを細くする部分痩身は難しいといえるでしょう。

※GI値(グリセミック・インデックス)→炭水化物が消化され糖に変わる早さを表す数値

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体外式脂肪溶解機器

体の外側から超音波などを当てて皮下の脂肪細胞を破壊させることで、
希望箇所の部分痩身を実現する方法です。
体へのダメージが少ないことが最大のメリットといえるでしょう。
しかしながら、現存の体外式脂肪溶解機器は、
1回の施術では多くの脂肪細胞を破壊できないため、大きな効果を得ることは難しく、
希望される効果度合にもよりますが、回数を重ねなければ大きな効果は望めないようです。
また仕上がりに対する形成(デザイン)面にも難があります。
半年~1年程度の期間と施術回数で
徐々に痩身効果を実現したいとご希望の方には、最適な方法といえるでしょう。

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脂肪溶解注射(メソセラピー)

脂肪溶解注射は、その名の通り、皮下脂肪を溶解する作用のある薬剤を、
気になる箇所に注入して部分的な痩身を実現する治療法です。
この方法は、注射が不得意でなければ、それほど体へのダメージは少なく、
1回の治療が短時間で終了することがメリットです。
しかし、カロリーオーバーにより大きくなった脂肪細胞を、
元のサイズにまで戻すのが限界の治療法のためリバウンドの可能性があり、
また、ある程度の効果を求めるには治療回数が必要になりますので、
こちらも期間をかけて徐々に痩身効果を望まれる方には適しています。

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脂肪吸引

カニューレという吸引管を使用して、直接皮下脂肪を吸引することで脂肪を除去し、
部分痩身を実現するのが脂肪吸引です。
この方法は脂肪細胞数自体を減少させますので、
物理的に効果が望める方法として注目を集め続けています。
しかしカニューレを皮下脂肪内でスライドする際には力のいる作業となり、
また脂肪組織には細かい血管があり治療における止血作用もありませんので、
積極的に吸引を行うと出血が多くなり、大きな負担となります。
それにより治療後の痛み、腫れ、内出血といったダウンタイムの度合が深く長くなってしまうため、
回復も遅く最終的な仕上がりまでの期間もかかってしまいます。
また皮膚の張りのない箇所に治療を行うと、更に皮膚がたるむ可能性があります。

心身ともに健康的な体作りのための痩身(ダイエット)は、行う前から、また行った後も新陳代謝やカロリー調整などご自身による体調管理がとても大切です。無理のない最適な方法を選択されることをお勧めいたします。

また現在では様々な皮下脂肪を除去する痩身治療がありますが、治療法もさることながら満足度の高い結果をもたらすのは、ドクターの技術力や経験値に大きく左右されますので、複数のクリニックで診察やカウンセリングをお受けいただき、ご納得されてから治療を行うことが大切です。

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レーザースタイリングと他の痩身治療との比較表

 

運動・食事調整

体外式
脂肪溶解機器

脂肪溶解注射

脂肪吸引

レーザー
スタイリング

施術・治療時の
体への負担

特に無し

軽い

軽い

あり

あり

痩身効果

脂肪細胞を
小さくする

脂肪細胞を小さく
または数を減らす

脂肪細胞を
小さくする

脂肪細胞をなくす
(数減少)

脂肪細胞をなくす
(大量数減少)
※過度の出血や皮膚のたるみが心配なく、脂肪吸引よりも大幅な減量が可能

希望箇所の
痩身効果(部分痩身)

難しい

可能

可能

可能

可能

大きな効果が望める
施術・治療回数

継続的

回数が必要

回数が必要

1回

1回

施術・治療後の
痛み

特になし

特になし

軽い

重い

軽い

回復
(リカバリー)

特になし

特になし

特になし

遅い

早い

仕上がりまでの
目安期間

無制限

1年以上

1年以上

半年~1年

1ヶ月~半年
※皮膚のコラーゲン再生は半年継続

元に戻る、または
リバウンドの可能性

脂肪細胞が
大きくなればある

脂肪細胞が
大きくなればある

脂肪細胞が
大きくなればある

脂肪細胞の数自体
がなくなるので低い

脂肪細胞の数自体が大幅になくなるので極めて低い

美的満足度

デザイン性は
困難

低い

低い

凸凹感と
皮膚のたるみが
残る可能性あり

高い

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体内式脂肪融解治療(機器)の比較表

 

ボディジェット

超音波脂肪吸引
(ベイザーなど)

プラズマリポ
(レーザースタイリング NEXT)

レーザースタイリング
(スマートリポTriPlex)

脂肪破壊作用と
痩身効果の特徴

・水流により破壊して吸引を行う。

・レーザーなどに比べて脂肪破壊力が劣るため、痩身効果を得るためには吸引に頼る割合が高くダメージが大きい

・大幅な効果も出づらく、効果が出るまでの期間が長い
 

・超音波により乳化させて吸引を行う

・ブロードバンド(光)により融解して吸引を行う

・色々な光が混ざっているため、バランス良く融解することが難しく、痩身&引き締め効果にムラが出る可能性がある

・レーザーにより融解して、お顔といった層の薄い箇所以外や早期&大幅な効果を得る場合にはドレナージ(排出)を行う

3つの波長のレーザーを浅層、深層ごとに選択的に照射するため、効率よく融解&皮膚を引き締めることができ、大幅な痩身効果を得ることができる

凸凹結果の可能性

脂肪吸引時における術者技術に頼る部分が大きいため可能性が高い

脂肪吸引時における術者技術に頼る部分が大きいため可能性が高い

脂肪吸引時における術者技術に頼る部分が大きいため可能性が高い

術者技術+凸凹を防ぐスマートセンスが完備されているため綺麗な仕上がりになる

皮膚の引き締め効果

極めて低い

低い ※実証データ不明

照射口から遠ざかるほど熱力が低くなるため真皮層への刺激が弱く効果も低い

皮膚引き締め効果の高い1320nmレーザーを採用している事により非常に高い
実証データと写真あり

止血効果

低い

不明

不明

止血効果の高い1064nmレーザーを採用している事により非常に高い

安全装置の有無

なし

(最大限の効果を得るためには、必要以上のダメージを与える可能性が高い)

なし

(最大限の効果を得るためには、必要以上のダメージを与える可能性が高い)

なし

(最大限の効果を得るためには、やけど等、必要以上のダメージを与える可能性が高い)

あり

(必要以上の高熱を防ぐサーマガイド((温度センサー))完備で、安全に最大限まで脂肪を融解除去することができる)

海外を含む臨床年数

年数浅い

年数浅い

年数浅い

医療施設による8年間(2003年~)の臨床研究あり

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