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レーザースタイリングで使用しているスマートリポMPXに、1440nmのレーザー波長が新たに追加搭載された「スマートリポTriPlex」がデビューしました。 新たな1440nmレーザー波長の特徴は、スマートリポMPXの1320nmに比べて、さらに脂肪組織への吸光度(融解度)が高く、また脂肪を融解するレーザーと共に微細な気泡(バブル)を発生させる特性を持ち、脂肪組織内で気泡がはじけ脂肪細胞壁の破壊を容易にすることで、レーザー光との相乗効果により安全確実に多くの脂肪細胞を融解できます。
レーザースタイリングで使用する、米国サイノシュアー社「スマートリポTriPlex」は、米国FDA(※)において、安全に効率よく脂肪を融解して、皮膚を引き締めることのできる機器として認可されております。 |
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「スマートリポTriPlex」は、脂肪溶解レーザーの元祖で現在、日本の多くのクリニックが導入している、イタリアの「スマートリポ」を改良して製造された機器です。
最大の改良点は、レーザー出力の向上にあります。米国サイノシュアー社の「スマートリポTriPlex」は、2種類のレーザー波長を1つのハンドピースから連続して照射する技術(マルチプレックステクノロジー、特許取得)により、イタリアの「スマートリポ」の約5倍の出力で、安全に素早く頑固な脂肪も確実に溶かします。世界で現存する脂肪融解レーザー機の中では、最高レベルの出力を誇っています。
またレーザー出力の違いだけではなく、脂肪細胞の溶解効率、たるみ防止の皮膚タイトニング、止血作用において効果の高いレーザー波長を採用している点においても、「スマートリポ」とはクオリティに大きな差があるといえるでしょう。

安心して治療を受けていただくために、「スマートリポTriPlex」には2つの機能が備わっております。
1つ目は、皮下脂肪にレーザー照射を行う際のスライド速度に対応して、治療範囲内を均一にレーザーが当たるように出力を自動的にコントロールする「スマートセンス」という機能です。この機能により当てすぎ当てむらがなくなることで、凹凸間のない安定した治療結果がもたらされます。
ハンドピースの速度によってレーザー照射にばらつきが出て凸凹感の原因に |
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ハンドピースの速度によるばらつきがなくレーザーが均一に照射されますので綺麗に脂肪が除去されます。 |
2つ目の機能は、体内式の温度センサー(サーマガイド)です。
これは、レーザー照射中でも常に体内温度を確認することができる機能で、最適な温度管理で必要以上のダメージを防止しながら、安全に最大限まで脂肪を融解することが可能です。
また設定以上の温度になると照射が自動的に抑制されますので、
安全面において万全の機能が備わっております。
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